本会は、平成21年10月25日開催理事会において、中期的重点目標を設定し、活動を計画、実施してまいりました。結果、達成できた目標があることから、平成28年10月23日開催総会において、新たな中期的重点目標を設定し、承認されました。


本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学(以下「本学」という。)の発展に寄与することを目的とする。

東北文化学園大学同窓会中期的重点目標

(平成28年10月23日総会にて決定)

1.同窓会会員のニーズに沿った同窓会活動の強化

本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学の発展に寄与することを目的としており、同窓会会員のニーズに沿っているかを常に意識し、様々な同窓会活動の強化を検討する。

2.同窓会の存在と活動を周知するための広報活動の強化

会員からの会費徴収は、本会の事業計画を広く周知した上で行い、その資金の使途について会員へ報告を行う義務が生じる。また、在学生会員にも本会の 活動を広報することで、卒業後の同窓会活動への理解が深まる。以上から、広報活動は同窓会が継続的に存続するために必要な活動であるが、その方法は(1)より 多くの会員へ(2)安価な方法で(3)より簡便な方法が望ましく、その方法としてITの活用を積極的に進める。

3.地域に貢献する取組

本会は、東北文化学園大学の教育理念に掲げる「地域社会とともに発展する大学」を一助を担い、地域にも目を向け、地域貢献、社会貢献を積極的に図る。

東北文化学園大学同窓会中期的重点目標

(平成21年10月25日開催理事会にて決定)

1.同窓会の財政基盤の確立

本会の継続的かつ安定した運営のためには財政基盤の確立が不可欠であり、現在徴収を停止している同窓会費徴収業務の再開を含め、財政基盤の安定化を進めることが必要である。

2.同窓会の存在と活動を周知するための広報活動の強化

会員からの会費徴収は、本会の事業計画を広く周知した上で行い、その資金の使途について会員へ報告を行う義務が生じる。また、在校生会員にも本会の 活動を広報することで、卒業後の同窓会活動への理解が深まる。以上から、広報活動は同窓会が継続的に存続するために必要な活動であるが、その方法は(1)より 多くの会員へ(2)安価な方法で(3)より簡便な方法が望ましく、その方法としてITの活用を検討するものである。

3.同窓会会員のニーズに沿った同窓会活動の強化

本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学の発展に寄与することを目的としており、様々な同窓会活動の強化を検討する上で、同窓会会員のニーズに沿っているかを常に意識する必要がある。

4.大学、保護者、同窓会の「三位一体」による絆の強化

本会は、東北文化学園大学を卒業した学生を中心に構成されており、大学の発展に寄与することを目的としている。大学発展の有効的な貢献のため、本会は、大学及び保護者と有機的な連携を図ることが必要である。