「理学療法士としての第一歩」

3月に卒業してから、早くも3ヶ月が過ぎました。

大学生として過ごしていた日々が、つい最近のことのように感じられます。

現在は東京都で理学療法士として働いており、少しずつ仕事にも慣れ、忙しくも充実した毎日を送っています。

就職後も実技試験が続き、また介入に加わるにあたり日々勉強の連続です。

在学中に先生方がおっしゃっていた「働いてからの方が勉強する」という言葉を、今まさに実感しています。

学生時代には、自分が理学療法士として働く姿をあまり想像できませんでしたが、今こうして患者様と向き合っていることが、時に不思議に感じられることもあります。

実習やレポート、部活や試験に追われていた大学時代が、少し懐かしく思い出されます。
まだスタートラインに立ったばかりではありますが、初心を忘れず、これからも学びを大切にしながら、一人ひとりの患者様と向き合っていきたいと思います。