本会は、2009年度から本格的に活動を再開し、事務局体制の整備を整えてきた。本会の目的は会則第2条に掲げられているとおりであるが、同窓会活動を行うにあたり、より具体的な指針が必要と考え、2009年10月25日開催の理事会において中期的重点目標を設定し、本会はこの目標を達成するために活動を計画、実施してきた。その結果として、達成した目標もあることから、2016年および2019年に開催した総会において目標を見直した。
2025年に総会を開催するにあたり、第51回の理事会(2025.5.31)において現行の目標の達成度について検証した結果、同窓会が2023年度に創立20周年を迎え、今後、同窓会活動の担い手として次の世代の会員にも参加を促し、また引き継いでいく必要があること、現在の目標には、同窓会活動の実態と乖離している部分もあることから、より具体的かつ実効性のある目標設定に向けて、見直し案を提案し、2025年開催の総会(2025.11.22)にて決定した。
- 東北文化学園大学同窓会の目的(会則第2条より抜粋)
本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学(以下「本学」という。)の発展に寄与することを目的とする。
東北文化学園大学同窓会中期的重点目標 2025.11.22~
(2025年11月22日総会にて決定)
1.同窓会会員のニーズに沿った同窓会活動の強化
本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学の発展に寄与することを目的としており、同窓会活動が会員のニーズに沿っているかを常に意識し、学生会員に対するスポーツ強化支援、正会員に対する交流会実施時支援など、様々な同窓会活動の強化を検討する。
2.同窓会の存在と活動を周知するための広報活動の強化
学生会員に向けて、在学中から同窓会に親しみを持ってもらうため、同窓会公式キャラクターの活用や見直しの検討を行い、同窓会の存在と活動内容を周知する取組を強化する。また、増加していく正会員へ向けて効率的かつ迅速に同窓会活動の案内ができるよう、広報のIT化をより具体的に検討し、実現可能なものとしていく。
3.持続可能な同窓会運営の土台作りとなる取組
同窓会は現在、1期生を中心に運営されているが、今後は次の世代の会員にも参加を促し、円滑な世代交代を図る必要がある。そのため、学生会員・正会員・特別会員が交流する機会や場を積極的に設け、次世代へ橋渡しが円滑に行えるよう、同窓会とのつながりや関係性を構築する取組を進める。
東北文化学園大学同窓会中期的重点目標 2019.11.23~
(2019年11月23日総会にて決定)
1.同窓会会員のニーズに沿った同窓会活動の強化
本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学の発展に寄与することを目的としており、同窓会会員のニーズに沿っているかを常に意識し、様々な同窓会活動の強化を検討する。
2.同窓会の存在と活動を周知するための広報活動の強化
会員からの会費徴収は、本会の事業計画を広く周知した上で行い、その資金の使途について会員へ報告を行う義務が生じる。また、在学生会員にも本会の 活動を広報することで、卒業後の同窓会活動への理解が深まる。以上から、広報活動は同窓会が継続的に存続するために必要な活動であるが、その方法は(1)より 多くの会員へ(2)安価な方法で(3)より簡便な方法が望ましく、その方法としてITの活用を積極的に進める。
3.地域に貢献する取組
本会は、東北文化学園大学の教育理念に掲げる「地域社会とともに発展する大学」を一助を担い、地域にも目を向け、地域貢献、社会貢献を積極的に図る。
4.キャリア形成支援のための会員等のネットワークの強化
会員のキャリア形成の支援を目的に会員等のネットワーク強化を進め、大学が行う会員の動向把握に協力する。
東北文化学園大学同窓会中期的重点目標 2016.10.23~
(2016年10月23日総会にて決定)
1.同窓会会員のニーズに沿った同窓会活動の強化
本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学の発展に寄与することを目的としており、同窓会会員のニーズに沿っているかを常に意識し、様々な同窓会活動の強化を検討する。
2.同窓会の存在と活動を周知するための広報活動の強化
会員からの会費徴収は、本会の事業計画を広く周知した上で行い、その資金の使途について会員へ報告を行う義務が生じる。また、在学生会員にも本会の 活動を広報することで、卒業後の同窓会活動への理解が深まる。以上から、広報活動は同窓会が継続的に存続するために必要な活動であるが、その方法は(1)より 多くの会員へ(2)安価な方法で(3)より簡便な方法が望ましく、その方法としてITの活用を積極的に進める。
3.地域に貢献する取組
本会は、東北文化学園大学の教育理念に掲げる「地域社会とともに発展する大学」を一助を担い、地域にも目を向け、地域貢献、社会貢献を積極的に図る。
東北文化学園大学同窓会中期的重点目標 2009.10.25~
(2009年10月25日開催理事会にて決定)
1.同窓会の財政基盤の確立
本会の継続的かつ安定した運営のためには財政基盤の確立が不可欠であり、現在徴収を停止している同窓会費徴収業務の再開を含め、財政基盤の安定化を進めることが必要である。
2.同窓会の存在と活動を周知するための広報活動の強化
会員からの会費徴収は、本会の事業計画を広く周知した上で行い、その資金の使途について会員へ報告を行う義務が生じる。また、在校生会員にも本会の 活動を広報することで、卒業後の同窓会活動への理解が深まる。以上から、広報活動は同窓会が継続的に存続するために必要な活動であるが、その方法は(1)より 多くの会員へ(2)安価な方法で(3)より簡便な方法が望ましく、その方法としてITの活用を検討するものである。
3.同窓会会員のニーズに沿った同窓会活動の強化
本会は、会員相互の親睦を図るとともに、東北文化学園大学の発展に寄与することを目的としており、様々な同窓会活動の強化を検討する上で、同窓会会員のニーズに沿っているかを常に意識する必要がある。
4.大学、保護者、同窓会の「三位一体」による絆の強化
本会は、東北文化学園大学を卒業した学生を中心に構成されており、大学の発展に寄与することを目的としている。大学発展の有効的な貢献のため、本会は、大学及び保護者と有機的な連携を図ることが必要である。

